さぬきの森TOP

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※マップをクリックすると、エリア毎の詳細を見ることができます。

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※自然生態園事務室にて双眼鏡を貸し出しています。

さぬきの森について

その昔、日本各地に残る里山は、地域住民の日常生活や農業をはじめとする伝統的な産業との関わりの中で、重要な資源として管理・利用されていました。 また里山は、地域住民にとって身近な森林だけでなく、特有の生態系が維持されてきた希少な森林でもあります。

 国営讃岐まんのう公園では、園内に残された里山を「さぬきの森」と名付け、讃岐地方の里山が育んできた自然環境の保全と文化の伝承に取り組み、 来園者の皆様に里山がもつ様々な魅力を提供していきます。

さぬきの森の活動についてはこちら

さぬきの森でのお願い

タバコのポイ捨て禁止

   山火事の原因となるので、指定の場所でお願いします。

ゴミの持ち帰り

   全てのゴミは持ち帰りましょう。

動植物の保護

   森林を汚さない、荒らさない行動を心がけ、山道と観察場所以外にはむやみに
   立ち入らないようにしましょう。

ペット連れ禁止

   ペット類を連れてのご入園はご遠慮下さい。

「さぬきの森」の危険な生物

ハチ

wasp

夏~秋はハチの活動時期のため、ハチに刺される被害が増えます。スズメバチやアシナガバチに刺されるとアレルギー反応により死亡することもあります。ハチが周囲に飛び始めたら、急な動きなどせず、静かに避難しましょう。

マムシ

viper

水辺や湿った場所に多く生息します。 近づいたり刺激しない限り咬まれる危険性は少ないですが、園路から林内草むらに入るのはやめましょう。

 ケムシ類

ドクガやイラガ等の幼虫に触れると、炎症を起こし痛みやかゆみ等の症状がでます。被害を避けるため肌を露出しないようにしましょう。

ウルシ類

lacquer

ウルシ類に触れると、ひどくかぶれる可能性があります。 手や顔が触れないように気を付けましょう。

ノイバラやススキ類

ノイバラやキイチゴ類はトゲのあるものが多く、ススキ等のイネ科の植物は葉の縁で手を切ったりします。 これらに触れないように肌の露出を避けましょう。