さぬきの森見どころ(入退園申請エリア)

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  ※自然生態園事務室にて双眼鏡を貸し出しています。

■さぬきの森 ガイドウォーク

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日時

さぬきの森ガイドウォークの開催日時はこちら

定員

先着 20名  

参加料

無料(入園料・駐車料別)

場所

 自然生態園 事務室前

 

ボランティア活動

volunteer NPO 法人、森林整備・保全の活動を行うボランティア団体、地元老人クラブ等の多様な市民により、森づくりが行われています。今後も、 森づくりに意欲を持つ皆様の新たな参加をお待ちしています。

動物豆知識

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■カスミサンショウウオ

体長約10cm。西日本を代表する止水性サンショウウオです。丘陵地の二次林と水田付近に生息し、湧水と湧水周囲の雑木林の存在が生息の必要条件です。夜行性で、昼間は石や落ち葉の下に隠れて休んでいます。

sankocho

■サンコウチョウ

日本や台湾、フィリピンに分布し、日本には夏に渡来し繁殖します。全長は雄が約45cm、雌が約18cm。繁殖期の雄は、体長の3 倍ぐらいの長い尾羽を持ちます。 平地から低山にかけての暗い林に生息し、樹上の細枝にスギやヒノキの樹皮を用いたカップ型の巣を作ります。

植物豆知識

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■アセビ

本州、四国、九州の山地に自生する常緑樹。やや乾燥した環境を好み、樹高は1.5m から4m ほどです。葉は楕円形で深緑、表面につやがあり、枝先に束生します。早春になると枝先に複総状花序を垂らし、 多くの白いつぼ状の花をつけます。果実は扁球状になります。有毒植物であり、葉を煎じて殺虫剤とします。

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■オンツツジ

暖地の林縁に生える落葉低木で、樹高2~5mになります。葉の展開前あるいは展開と同時に開花し、1個の花芽から1個~3個の花を開き、花は直径4~5cmの朱色の漏斗形です。

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■コバノガマズミ

葉の形には変異があり、時としてガマズミと区別しにくい場合があります。葉はこの仲間としては小型であり、葉柄がごく短い特徴があります。両面に星状毛が密生しており、ビロード感覚の手触りがあります。 4月から5月にかけて白い花を咲かせます。花冠は5裂し、雄しべは5本。秋には赤い果実を付けます。

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■ヤブムラサキ

ヤブムラサキは宮城県以南の暖地に生育する落葉低木です。初夏に星状毛に覆われた目立たない花を咲かせ、秋にはガクの中から紫色の美しい果実が出てきますが、葉の裏に隠れて目立ちにくいです。